知っておきたい!ふるさと納税の3つのメリット

特産品やお礼の品が貰える

まず、地方自治体にふるさと納税をすると、その自治体から特産品やお礼の品が貰えるというメリットがあります。その特産品は、海産物や果物といったそれぞれの地域ならではのものが多く、都会で手に入れようとすると高価になってしまうものなどもあります。他にも、その地域にある観光地などの宿泊券や施設の優待券などが貰える場合もあるため、あらかじめその地域への旅行を考えている人にとっては便利なものだと言えるでしょう。

2,000円を超える寄付で住民税が控除される

ふるさと納税をすると、住民税が控除されるというメリットがあります。条件としては、2,000円を超える寄付と、総額(複数の自治体へ寄付した場合など)で住民税の2割程度までの寄付が控除の対象になります。そして、ふるさと納税の総額から2,000円を差し引いた額が住民税から控除されるという仕組みになっています。例えば総額で10,000円を寄付した場合は、その額から2,000円を差し引いた8,000円分が住民税から控除されるということです。

関心のある地域の財政を助けることが出来る

ふるさと納税の目的は、過疎化などの問題で悩む地方自治体の財政を助けることにあります。なので、ふるさと納税という形で寄付を行うことで、その自治体を助けることが出来るというメリットがあります。今は都会に住んでいるけれど、自分の故郷である自治体の財政を助けたいといった場合をはじめ、かつてお世話になったことのある地域の自治体や、小説や映画、アニメなどを通して興味を持っている地域の自治体などがその対象になると言えるでしょう。

ふるさと納税とは、平たく言えば、都道府県や市区町村への「寄附」です。愛着のある故郷や地域を「寄附」という形で応援すべく設けられた制度なのです。

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