包茎だからと言って悩むな!すぐ治療できる!

包茎には2種類あるぞ!

包茎には大きく分けて2種類あります。真性包茎と仮性包茎です。真性包茎は、正真正銘の包茎で全く持って亀頭部分の露出が無い状態です。要は皮が剥けません。この場合は治療や手術が必要です。仮性包茎は、皮が剥けて亀頭部分が露出できる状態です。この場合は、皮の剥け方によっては、手術や治療は必要ありません。きちんと剥けないようであれば、治療が必要です。勃起時や自身で剥くことができて亀頭部分がすべて露出するようであれば問題ありません。

どのような手術・治療が必要?

真性包茎や仮性包茎で、手術や治療が必要な場合でも大きな心配はありません。医療の進歩は素晴らしく、入院などは必要はありません。1日で終了です。もちろん手術や治療後の通院は必要です。内容的には、余分な皮の部分をレーザーメスで切り取り終了です。麻酔をするので痛みもありませんし、1時間か2時間もかかりません。術後は、皮を切除した痛みよりも亀頭部分が露出した状態になるために、衣類のこすれによる痛みの方が大変です。馴れるまでは1か月ぐらいは必要です。

実は日本人の多くは仮性包茎らしい?

実は日本人の多くは仮性包茎です。なので自分だけがなんて悩むことはありません。ただし仮性包茎の場合はそれなりの注意が必要です。状態としては皮を被っていることが多いので、亀頭部分の衛生状態が良くありません。残尿による匂いなどが発生しやすいために常に清潔に保つ必要があります。また、病気などの原因になったりすることもあります。また、挿入時も皮を巻き込むことがあるので注意してください。女性は男性が思っているよりも仮性包茎は気にしていません。

包茎手術の時間は20~30分程で行なわれます。費用は5~10万円程かかります。専門のクリニックで受ける事ができます。

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